日本は「ニート」が少ない?ニートの数はOECDの平均以下の結果に

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以前から日本では「ニート」がテレビのニュースやバラエティ番組で話題になっています。

ニートは、働いていない、勉強していない若者のことですね。

あるニートの若者が言った、「働いたら負け」という言葉も話題になりました。

さらに京大卒のニートの人まで出てきています。

このような状況を見ると、日本はニートがたくさんいるように思えてきます。

しかし他の国と比べると、日本はニートが少ないようです。その数は平均以下で、7番目に低い数値だそうです。

経済協力開発機構(OECD)は7日、各国の雇用に関する2016年版の報告書を発表した。46カ国を対象に、引きこもりや就業の準備をしていないニートが若者に占める割合を調査した結果、日本はOECD平均(14.6%)を下回る9.5%となり、7番目に低かった。

参考記事:ニート比率は平均以下=日本を評価-OECD調査

なぜ日本ではニートが平均より少ないのに話題になることが多いのでしょうか・・

もしかしたらニートのような状態を問題視したがる国民性のようなものあるのかもしれません。

参考記事:ニート比率は平均以下=日本を評価-OECD調査

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