女優の波瑠さん、中学校時代にいじめられていた

女優の波瑠さんは、NHKの朝ドラ『あさが来た』で今井あさ役を演じたので有名ですね。その他にも様々なドラマや映画に出演していて、今や若手の人気女優となっています。ただきれいだけではない、独特な雰囲気とどこか芯の強さを感じさせる女優さんですよね。

そんな波留さんですが、実は中学時代いじめにあっていたそうです。

第1週の平均視聴率は20%超えと好発進した朝ドラ『あさが来た』。今井あさ役の波瑠は、早くも朝ドラファンの心をガッチリつかん…

「波瑠ちゃんは中学生のころいじめにあっていたんです。クラスの中で孤立して、いつも保健室で過ごしていたそうです。それでも負けん気の強い彼女は弱みを見せるのがイヤで、絶対に泣かなかった。芸能界に入ったのは、学校を休んだり早退したりする理由になるという意味もあったらしいです」(同級生のひとり)

いじめにあい、クラスで孤立し、いつも保健室で過ごしていた。芸能界の仕事をすれば学校を休んだり、早退できる。波留さんが芸能界に入ったのは、いじめから逃れるためでもあったとのことです。

あるいは波留さんは芸能界で成功して、いじめをしてきた同級生を見返してやろうという気持ちもあったのかもしれません。

波瑠さんから感じられる「芯の強さ」というのは、この学校でのいじめ体験が関係しているのかもしれない、そう思いました。

参考サイト:中学時代にいじめられていた波瑠が絶対に泣かなかった理由

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