仕事が続かない人は認知行動療法がいい?

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ぶっころすぞ

この記事では、仕事がなかなか続かないという35歳の男性の悩みに対して、認知行動療法を勧めています。

今から書くことをやれ、絶対やれ

・認知行動療法
・毎日自分の精神状態を数値化して記録する

お前の問題はネガティブな思考をする癖がついていることだけだ
これを改善できれば逃げ癖は確実に減る

記事の作者のプロフィール

お前は1年前の俺だ
35才エンジニア
適応障害の診断
発達障害を疑うも診断は受けない
仕事が辛くなってすぐ辞めるジョブホッパー
1年前の俺は、仕事は辛いし、エンジニアの才能もないし、どんな仕事をしても自分は変わらないだろうと思いつつ
また逃げるかと思って会社を辞めかけてた。
上に書いたことはその後に始めたことだ。
今の俺はまだ会社を辞めてないし、1年前より全然マシになったと思えるくらいにはなった。
少なくとも逃げてもしょうがないという覚悟はあるつもりだ。
お前も覚悟を決めて、いい加減その思考癖を直さないと一生逃げ続けるぞ
いつまでも逃げられると思うなよ
覚悟きめねーとぶっころすぞ

認知行動療法とは簡単に言うと認知の歪み(ネガティブな思考の癖)を直すというものです。

例えば一回失敗しただけなのに、あたかもそれで全てがダメになってしまったかのように思ってしまうというのは、認知に歪みが生じてしまっていること(ネガティブな思考の癖)を意味します。

認知行動療法では、その歪みを直すのです。以下参考記事です。

認知行動療法でお勧めの本

認知行動療法で勧められている本は以下の2冊です。

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

いやな気分よ、さようなら コンパクト版
いやな気分よ、さようなら コンパクト版

BDI「抑うつ度」チェック表で毎日抑うつ度をチェック

興味深いのは、認知行動療法で良くなっているのかを確かめるために、BDIというのを使用しているところです。BDIというのは「抑うつ度」チェック表のことで、自分の抑うつ度がどのくらいなのかをチェックできます。

これを毎日やることで、抑うつ度の変化がわかるということですね。

BDI「抑うつ度」チェック表

この記事によると、最初は20以上だが、認知行動療法を続けるうちに10を切り、次第に2か3に安定するとのことです。

認知行動療法というのはよく聞く言葉です。本を読み自分だけでできるというのが、ハードルが低くて良いと思います。特に病院に行ったり、薬を飲んだりする必要もないですからね。

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