楽天の三木谷社長はADHDだった?

ADHDの人のなかには卓越した才能を発揮して社会で活躍する人も多いです。

ADHDの人は周りの空気が読めなかったり、エネルギッシュで活動的であることが特徴の一つです。それは一方で既存のルールに従うことができないというマイナス面がありますが、他方で既存のルールに囚われず、新しいものを作り上げるというプラスの面もあります。

社会で活躍するADHDの人は、ADHDの特徴がうまくプラスにできた人たちでしょう。

そしてなんとあの「楽天」の社長、「三木谷浩史」さんも、実は本人も疑うくらいADHDの傾向があるそうです。

「楽天」といえば今や日本を代表する企業の一つです。その企業を一から作り上げたのが三木谷浩史さんです。

例えば以下のように、三木谷さん本人がADHDの傾向があるかもしれないと述べています。

三木谷氏本人も、いくつもの事柄を同時進行で考える自身の思考回路について、「他の人と違う。ADHD(注意欠如・多動性障害)の傾向があるかもしれない」(同書より)と自己診断しています。

参考記事:実はADHDだった? 楽天・三木谷氏、”落ちこぼれ”だった子供時代

三木谷さんは子供の頃から、「授業中も、大人しく座っていられずにフラフラ歩き回ってしまう子供」だったそうです。さらにその傾向は大人になった現在も続いているそうです。

たとえ相手が大先輩や大事な取引先でも、興味がない話題になると大あくび。本人に悪気はないのですが、相手からは”礼儀知らず””生意気”と悪印象を持たれたり、周囲をヒヤヒヤさせたりすることも多々あります。しかし、ここ一番と判断したときの集中力はすさまじく、問題を一挙に解決していきます。

参考記事:実はADHDだった? 楽天・三木谷氏、”落ちこぼれ”だった子供時代

最初に書いたように、もしかしたら三木谷さんにADHDの傾向があったからこそ、現在の成功があるのかもしれません。逆を言えば、三木谷さんにADHDの傾向がなければ、現在楽天という会社は存在していなかった、あるいは現在のような勢いのある企業ではなかったのかもしれませんね。

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