コミュ障の人が被害に遭う「コミュハラ」とは?

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「ハラスメント」とは嫌がらせの意味です。

有名なのは「セクハラ(セクシュアル・ハラスメントの略)」ですが、それ以外にも「マタハラ」や「アカハラ」など様々なハラスメントがあります。

そして最近はコミュ障の人が苦しむ「コミュハラ(コミュニケーション・ハラスメント)」というハラスメントが話題になっています。これはコミュ障の人に対して、「大人しい」「もっと喋ってよ」などと言うことだそうです。

なぜこれがハラスメント(嫌がらせ)になるかというと、コミュニケーションが苦手なためあまり喋ろうとしない人に対して、「もっと喋ってよ」という言葉は、相手を傷つけることに等しいからです。

これは、例えるなら「ハゲの人に対してハゲてるねと言うことと同じ」だそうです。

きっとコミュ障の人にそのような言葉をかける人は、悪意はないのかもしれません。むしろ黙っている人に対して気を使っている可能性もあります。しかしコミュ障の人にとってはその気遣いが辛いことなのかもしれませんね。

なかなか難しい問題です。

以下がコミュハラについての記事です。コミュ障の人はこれを読んでどう思うのでしょうか。

人が多く集まる場であまり発言できていない人に対し、気を使って声をかけたつもりが、逆に当人を傷つけてしまう危険性を指摘したツイートが話題になっている。

コミュ障に対する「大人しいよね」「なんか喋ってよ」といったコミュハラ(コミュニケーションハラスメント)の被害を 広めてゆきたい。これはハゲている人に「ハゲてるね」「毛生やしてよ」と言うようなもので、コミュニケーションモンスターは これがいかに酷い言動であるか自覚すべきである。

投稿者は、他人とコミュニケーションを取ることを苦手と感じる、”コミュ障”(コミュニケーション障害)に対しての 不用意な「大人しいよね」「なんか喋ってよ」という発言は「コミュハラ(コミュニケーションハラスメント)」に当る 可能性があると指摘している。

この発言に対して、「共感できる」という声も多く寄せられたが、一方で精神的な「コミュ障」と肉体的な「ハゲている人」を 同列に考えるのはいかがなものか? と疑問視する意見も寄せられた。

日本人の国民病とすら言われるぐらい自覚している人が多い「コミュ障」。コミュ障を抱える人たちは一見、 外見上は健常者と見分けがつかないが、本人はコミュニケーションが順調に行えないことに大きな苦痛を感じている。 あなたはこの問題をどう考えただろうか。

コミュ障を苦しめる「コミュニケーションハラスメント」とは?

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