ADHDの治療薬、コンサータとストラテラの副作用とは?

ADHDの治療として一般的なのが、薬物治療です。

薬物治療で使用される薬は「コンサータ」と「ストラテラ」です。

ただし多くの薬には副作用があります。そこで「コンサータ」と「ストラテラ」の副作用を紹介します。「コンサータ」と「ストラテラ」を服用する際は、この副作用に注意したほうがいいでしょう。

コンサータの副作用

Concerta ADHD medicin

コンサータの主な副作用は、食欲不振や不眠です。特に食欲不振はストラテラよりも強いです。

コンサータは効き目がすぐに出るのが特徴で、またその効き目の持続時間は12時間と比較的長いです。ストラテラと比べると薬の効果が強いと言えるでしょう。

しかしそのためか副作用も強いのが特徴です。

「ストラテラ」の副作用

ストラテラ(Strattera)

ストラテラの主な副作用は、食欲不振と腹痛といった胃腸障害です。ただしコンサータよりも食欲不振は少ないです。

ストラテラはコンサータよりも効き目が出るのが遅いのが特徴です。効果が見られるまでには6~8週間かかるとも言われています。

しかしストラテラの場合は、コンサータよりも副作用が少ないのが特徴です。

参考記事:コンサータ、ストラテラの効果と副作用は?注意欠如多動性障害(ADHD)の薬物治療とは?

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