栗原類さんのお母さんも発達障害と診断されていた

栗原類さんは発達障害であることを公表し、発達障害に関する本も出しています。

そんな栗原さんですが、実はお母さんも発達障害と診断されていたそうです。発達障害は遺伝とよく言われるので、確かにそうなのかもしれません。ただし類さんとお母さんとでは性格などが正反対だそうです。

17歳で「ネガティブタレント」としてブレイク。その後、「発達障害」を告白したモデルの栗原類さん。「日本流の子育てに当てはまらないような、柔軟な育て方をしてくれた」という母・泉さんについて聞きました――。

実は母も、僕が診断されたと同時に発達障害(ADHD=注意欠陥多動性障害)の診断を受けています。ですが、母と僕の性格や特徴は正反対。

栗原類さんはこのお母さんのサポートで、障がいがあっても、仕事や社会生活をうまく乗り切ることができたようです。

僕はのんびりしていますが、母は逆で何事に対しても積極的。そういう母がサポートしてくれているからこそ、「仕事をしていくうえでのモチベーションが保てている」のだと思います。

栗原さんとお母さんを見ていると、発達障害の人には、周りにサポートしてくれる人のいることが大切だということがわかります。

また、発達障害といっても、人によってその特徴などは異なるのだということもわかります。親子でさえだいぶ違うようですからね。

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