アスペルガーの人は株式投資に向いている?

対人苦手リンク

アスペルガー症候群の人は株式投資に向いているのでしょうか?

アスペルガーの人は対人関係が苦手だと言われますから、対人関係を必要としない株式投資は向いている可能性はあります。

しかし、冷静な判断力や数字を読む能力、十分な資金などが要求されると思うので、誰にでもできるものではないと思います。

スポンサーリンク
対人関係苦手レスポンシブル2

「アスペルガーの投資家、マイケル・バリー」

一方で、アスペルガー症候群の投資家の人もいるようです。有名な人だとマイケル・バリー(Michael Burry)氏です。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のモデルになった人物のようです。

マイケル・バリー氏は医師として働きながら株式投資を行っていたという少し変わった経歴の人物です。その後現在は投資を専門に行っているようです。

サブプライムローンの崩壊を予想した人物として有名のようです。

「息子がアスペルガーと診断」

マイケル・バリー氏は息子がアスぺルガー症候群と診断されたようです。また、バリー氏は自分自身もアスペルガーであると考えているるようです(未診断のようです)。

発達障害は遺伝性のある障害ですから、バリー氏の考えるように、子どもが診断された場合は親もその可能性があるかもしれません。

「投資はリスクがあり人による?」

バリー氏の投資家としての成功は、もしかしたらアスペルガーの特性と関係しているのかもしれません。

ただし、それでもアスペルガーの人の中でも向き不向きはあるでしょう。個人差のほうが大きいのかもしれません。私もアスペルガーの気質がありますが、あまり向いていないように思えます。

投資はリスクも大きいですから、自分の特性などをふまえたうえで考えたほうが良いように思えます。たとえば十分な資金がなかったり、冷静な判断力や数字を読む能力のない人は止めたほうが良いのかもしれません。

参考記事:Michael Burry

スポンサーリンク
対人関係苦手レスポンシブル2
対人関係苦手レスポンシブル2
対人苦手リンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
googleスポンサーリンクと関連コンテンツ