ひきこもりの「主婦」が急増中?ひきこもり主婦の実態とは・・

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「ひきこもり」というとイメージするのは若者ですが、なんと最近はひきこもりの「主婦」も急増しているそうです。

こちらの記事でひきこもりの主婦の例と挙げられているのは以下です。

・上司から受けたパワハラが原因で会社を退職し、その後もパワハラ体験を引きずり、家族の前では「普通の母親」を振る舞いつつも実態は家から出ることもできずにひきこもり状態になっている女性
・幼少期に受けた心の傷が癒えぬまま結婚したことで〈家族以外の人に心を閉ざし、社会やコミュニティから孤立している〉女性
・夫の転勤によって海外に移り住み、現地の”駐在員妻のママ友コミュニティ”に入れずにひきこもってしまった女性

主婦は働いていないと、家にずっといることになるので、家族以外の接点がなかなか持てなくなりますよね。対人関係が苦手だったりすると、外で友達を作るのもなかなか難しいのかもしませんね。

おそらく主婦という役割自体が自然と家にひきこもらざるをえない仕組みになっているので、もしかしたら昔からそういう人は結構いたのかもしれません。これからさらに顕在化してくるかもしれませんね。

ひきこもりは若者特有のもの──そんな社会の思い込みを打ち砕き、「40歳以上のひきこもりは100万人以上」という”ひきこもりの高齢化”を昨年『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』(講談社)で明かした、ジャーナリストの池上正樹氏。その衝撃的な内容で本は大きな話題を呼んだが、池上氏は先日発表したレポートでも、隠されたひきこもりの実態を明らかにした。それは、「主婦のひきこもり」という存在だ。

急増! 知られざる「ひきこもり主婦」の実態…彼女たちを追いつめるものとは?

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