うつ病は漢方薬で改善できる?

うつ病治療は抗うつ薬を使用するのが一般的だと思いますが、人によっては抗うつ薬よりも漢方薬のほうがうつを改善できる場合があるようです。以下の記事ではうつ病治療に対する漢方薬の効果が説明されています。

 うつ病をはじめとする精神疾患で医療機関を受診する患者数は、がんや糖尿病をはるかに上回る。ストレスと関連する精神疾...

「漢方薬は気分と体の両面に作用します。抗うつ薬や抗不安薬で改善されなかった体の症状が、漢方薬で良くなることがあります」

こう話すのは、筑波大学大学院人間総合科学研究科で、ストレスマネジメント領域を担当する水上勝義教授(日本精神神経学会専門医)。

記事で紹介されている漢方薬は「柴胡加竜骨牡蛎湯」「酸棗仁湯」「抑肝散」です。

不安や焦燥感に効果的なのが「柴胡加竜骨牡蛎湯」、睡眠の改善を期待できるのが「酸棗仁湯」、「抑肝散」です。人によっては抗うつ薬や睡眠薬よりも効果がある場合があるそうです。

また抗うつ薬(西洋薬)は認知機能や運動機能に影響が出たり、胃を荒らすことがあるそうですが、漢方薬の場合はそれがないそうです。ただし漢方の場合は効果が出るのに時間がかかる可能性があると思います。

いずれもアマゾンなどでも購入できます。もし既存の薬であまり効果が感じられないという人は一度漢方薬を試してみても良いのかもしれません。

ただし効果は適切に処方された場合に限るそうなので、漢方を扱っているお医者さんに相談してみても良いのかもしれません。

参考記事:抗うつ薬より向く人も うつ病は漢方薬で治すという選択肢

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