ADHDの人が「ワーキングメモリー」を鍛えるのに役に立つアプリ/ゲーム

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ADHDの人は、「ワーキングメモリー」に障害があると言われています。

ワーキングメモリ」とは以下のことです。

ワーキングメモリ (working memory:作業記憶,作動記憶) とは,短い時間に心の中で情報を保持し,同時に処理する能力のことを指します。 会話や読み書き,計算などの基礎となる,私たちの日常生活や学習を支える重要な能力です。

「ワーキングメモリ」とは|児童・生徒のワーキングメモリと学習支援

ADHDの人はこの「ワーキングメモリ」が弱いため、様々な問題が生じます。

たとえば、作業にミスが多くなったり、人とコミュニケーションがうまく取れなかったりするのです。

ただしワーキングメモリーは鍛えることができるようです。そこでワーキングメモリーを鍛えるためのアプリを紹介します。

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1.「Elevate – Brain Training」

記憶力、集中力、処理スピードを高めるための、30以上のゲームがあります。このゲームは神経科学と認知学習の専門家によって作られているそうです。

2.「FLASHCARDS+」

3.「脳を鍛える大人のDSトレーニング」

これは有名なゲームですね。これで「ワーキングメモリー」も鍛えられるようです。

4.「数独ゲーム」

「数独」も、海外のADHDの専門家がよく勧めているのを見かけます。脳を鍛えるのに良いようです。

5.「Nバック課題のアプリ」

Nバック課題とは、たとえば問題をいくつか答えた後、何問目か前の問題に戻って、もう一度答えるという課題です。

これは一時的な記憶力、ワーキングメモリーを鍛えることができるそうです。

ios

android

参考サイト:9 Apps And Tools That Build Better Working Memory

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