「孤食」はうつ病や肥満の原因になる?鏡を見ながら食べると良い?

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「孤食」は、1人で食事をすることですね。

独身の人が増えている現代では、孤食をする人も増えているように思えます。「孤独のグルメ」というドラマも人気ですね。

私自身もほぼ100%孤食です。ほかの人と一緒に食べると落ち着かないとさえ思えます。また、「会食恐怖症」という、人前で食事できないという症状もあるようです。

しかし研究によると、孤食をする人はうつ病や肥満になりやすいそうです。

孤食のリスクとして、うつ病や食べすぎ、アルコール多飲、生活習慣病などが挙げられる 子どもの場合、親の監視がないと好きなものばかり食べてしまうため偏食になることも 鏡の前に座り自分の姿を見ながら食べた方がおいしく感じるという研究結果もあるそうだ

孤食のリスク

リスクとしては、以下の可能性が考えられます。

■ うつ病

■ 孤独感から食べ過ぎてしまう

■ アルコール多飲につながる

■ 味気なく感じて食欲が落ちる

■ 好きな時間に好きなものを食べることで、食事時間が不規則になり、肥満や便秘、生活習慣病につながる

確かに一人で食事をすると、快楽にまかせて好きなだけ食べてしまうという危険性はあるような気がします。それで肥満になってしまう可能性もあります。

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鏡を見ながら食事をするとおいしく感じられる?

また、鏡で自分の姿を見ながら食事をしたほうがおいしく感じられるという研究結果もあるそうです。

研究内容
被験者(高齢者と大学生)に対し、鏡の前に座って自分の姿を見ながらポップコーンを食べるのと、部屋の壁を映したモニターを見ながら食べるのとで、どちらがおいしく感じるかを調べました。(※)

研究結果
鏡の中の自分を見ながら食べた方がおいしく、食べる量も増えたという結果でした。

これを見る限り、孤食の人は食事中目の前に鏡を置きながら食事をすると良いのかもしれませんね。

おいしく感じられれば満足できますし、食べ過ぎることで肥満になることは避けられるかもしれません。

参考記事:【孤食に潜む深刻なリスク】食事をおいしくする鍵は“鏡”にあり!?

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