精神障害者の就職率が17%増に

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新聞によると、2014年度の精神障害者の雇用者数は前年よりも17%増加し、3万4538人になったそうです。これは5年連続過去最高を更新している数字だそうです。

都道府県別に見ると、福井が最も高く68・3%、次に富山が67・7%、3番目に徳島が67・2%だそうです。これらの都道府県は精神障害者の就職に積極的だったり、受け入れる企業が多いということでしょうか。興味深いです。

しかし全体的に見て企業がこれまで以上に積極的に精神障害者の雇用を進めている印象が持てますね。今後もさらに増加していってほしいと思います。

厚生労働省は13日、ハローワークを通じて2014年度に就職した障害者は延べ8万4602人(前年度比8・6%増)で、5年連続過去最高を更新したと発表した。

就職率は47・2%(同1・3ポイント増)。

内訳は、精神障害者3万4538人(同17・5%増)、身体障害者2万8175人(同0・5%減)、知的障害者1万8723人(同6・1%増)、発達障害などその他の障害者3166人(同25・5%増)。精神障害者は、18年度以降、従業員に占める障害者の割合「法定雇用率」に算定されることから、企業が先行して採用したとみられるという。

都道府県別で就職率が高かったのは福井68・3%、富山67・7%、徳島67・2%など。

参考記事:精神障害者の雇用、17%増…企業が先行採用か

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