頭を掻く癖はADHDと関係がある?

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私は以前から頭を必要以上に掻く癖があります。頭皮をむしり取るほうが近いかもしれません。

特に何かを考えていたり、ストレスを感じていたりする時によくやります。これまでは少し変だなと思いつつも、特に気にしていませんでした。

しかしネットで調べてみると、この癖はどうやら「強迫性皮膚摘み取り症(Compulsive Skin Picking)」、または「ダマティロマニア(Dermatillomania)」という、強迫性障害の一つのようです。

この強迫性皮膚摘み取り症は、頭を掻く以外にも、指や唇などの皮膚を摘み取る場合もあります。ちなみに私の父親も同じようなことをやっていて、父親の場合は髪の毛を抜く抜毛症にもなっています。もしかしたら遺伝なのかもしれません。

この強迫性皮膚摘み取り症ですが、ADHDの人にもよく見られる症状のようです。

以下の記事によると、海外では、ADHDに関するサイトなどですでに「強迫性皮膚摘み取り症」に関するトピックがあり、それについて議論がされているようです。

Last week I had written an article about how a person having an ADHD diagnosis can also have other c...

ただしADHDの人に多くみられるというだけで、本当にADHDと関係があるのかはわからないようです。もしかしたら今後明らかになっていくのかもしれません。

ちなみに「強迫性皮膚摘み取り症」の特徴は以下のようなものだそうです。

  • 顔、唇、頭皮、手、爪、腕の皮膚を繰り返し摘み取る
  • 緊張が増すと皮膚を摘み取る
  • 皮膚を摘み取ると緊張が和らぐ

私も緊張したときにこの症状が出ることが多いので、よくわかります。治療法としては、認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)などがあるそうです。

参考記事:ADHD and Compulsive Picking at Skin or Pulling out Hair

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