コミュ障は「言わなくてもいいことを言わなくてもいいときに言ってしまう」人?

「コミュ障」は人見知りや口下手というイメージがありますが、実はそうではないのかもしれません。

twitterでコミュ障の定義についてのツイートが話題になっています。

この定義によると、コミュ障は「言わなくてもいいことを言わなくてもいいときに言ってしまう」だそうです。そして人見知りや口下手の人は実はコミュ障ではないとのことです。これに多くの人が共感しているようです。

「言わなくてもいいことを言わなくてもいいときに言ってしまう」というのは、単純に「空気が読めない人」のような気もしますね。ADHDやアスペルガーの人も少しこの定義に当てはまるのかもしれません。

しかしおそらく外国では日本ほど空気を読むことがあまり推奨されませんし、空気を読めないことに対するペナルティも存在しないように思えますので、このコミュ障という定義は日本的な感じもしますね。

コミュ障の定義は実は結構曖昧なもので、人によってイメージしているものが違うところがあると思います。このtwitterの定義がもしかしたらコミュ障の具体的な定義になっていくかもしれませんね。

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