発達障害がきっかけで画家の才能が開花。13歳の画伯

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発達障害のある13歳の女の子の絵が日本や海外で話題になっているようです。

福井県在住の13歳の女の子で、自閉症スペクトラムだそうです。

「自分の絵が各方面で反響を呼んでいることは知っていますが、娘はとくに反応しません。いつも“へ~っ”って感じで、淡々としています(笑)」ブルーを基調に描かれた、幻想的な動物たちの...

ブルーを基調に描かれた、幻想的な動物たちの絵が、いま国内外から大きな注目を集めている。作品を描くのは、福井県在住の女の子・吉崎莉菜ちゃん(13)。彼女は小学5年生のとき、発達障害の1つ、自閉症スペクトラムであることがわかり、現在学校には通わず、自宅のアトリエで創作活動の日々を過ごしている。

障がい者の人が芸術的才能を開花させる例はよく見ますね。しかもこの女の子の作品は世界からも注目されるようになっているそうです。

そして、作品を通じていろんな人とつながることができているのかもしれません。特に対人コミュニケーションが苦手な発達障害の人は、このような形のほうが向いているのかもしれませんね。

また、この女の子作品はiPhoneケースやポストカードとしても販売されているそうです。以下のサイトから購入できるようです。興味のある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

BTOK(ビートック)公式サイト。モノ作りを真剣にしている方の作品を、多くの人に広める場所を提供し、そして障がいを持つ方の工賃をアップさせる。それを目指す通販サイトです。

参考記事:13歳画伯 才能開花の発端は「発達障害があるとわかったこと」

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