人間関係の「断捨離」は自分を変えるためにおすすめ?

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「断捨離」とは、もともとは「不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと」です。ヨガの行法から由来しているそうです。

そして最近は人間関係の「断捨離」が流行しているようです。

人間関係の「断捨離」とは、過去や現在の人間関係で自分に不必要と思った関係は全て切って、一切関係を持たないようにすることです。

ただしこのようなことは、実は「恋人関係」の中では当たり前に行われていることです。恋人と別れたら、関係を切るというのはごく自然なことです。もちろん、別れた後も関係を続ける人もいるでしょうが、関係を一切切るというのはおかしいことではありません。

しかし、過去の学校の同級生や友人となると、恋人のようにはなかなかいかないもので、突然一切関係を切ると何かおかしい人のように思われかねません。ですからこれまで人間関係の「断捨離」というのはなかなか難しかったのかもしれません。

私たちは、友だちを選ぶとき相手がどういう人でどういうことをしているか考えながら選びます。そして手間ひまをかけて友情をはぐくんだ分、その関係は長く続いてほしいと当然ながら思います。友情が終わるのを、恋人との別れよりももっとつらいと感じる人もいますし、なんだか「恥ずかしいこと」のようにとらえる人もいます。

しかしなぜ、カップルが別れるのは不思議だと思わないのに、友だちと別れるとなると、恥のように考えたりするのでしょうか?

友情が終わるのは、恥ずかしいことではありません。それはごく自然なことで、避けられないものでもあります。カップルが別れるように、タイミングによって友だちとも別れた方がよい6つのワケをご紹介します。

人間関係を「断捨離」するススメ。昔の友だちに執着してはいけない、6つのワケ

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人間関係の「断捨離」は自分を変えるため?

私は人間関係の「断捨離」がなぜ必要なのかというと、「自分を変える」ためだと思います。

人間は自分をどんな人間かと考える際に周りの人間の情報をあてにします。周りの人間が自分をどう思っているかで、自分がどんな人間かを決定しがちなのです。

しかしその周りの人間の自分へのレッテルが気に入らないものだったら、辛いでしょう。そんな時は周りの人間を変えることで、自分が誰であるかをリセットできるのだと思います。

現在の自分に満足している人は人間関係の「断捨離」は必要ないでしょうが、現在の自分に満足していない人は、人間関係の「断捨離」は自分を変えるための良い方法かもしれません。

ただし、必ずしも周りの関係を変えたからといって、自分をすぐに変えられるわけではありません。新しい関係になっても、また過去の自分と同じように思われてしまう、ということも良くあることだと思います。

ですから関係を変えるだけではだめで、自分なりの努力ももちろん必要だと思います。

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