コミュ障の人に向いている仕事とは?

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コミュ障の人に向いている仕事はなんでしょうか?コミュ障である自分の経験から考えてみました。

まずコミュ障の人に向いている仕事を考える上で重要なのは、自分がどのようなタイプのコミュ障か特定することだと思います。

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コミュ障には2つのタイプがいる?

私はコミュ障というのは2タイプいると思っています。

1つは、「人とのコミュニケーションを求めないコミュ障」。2つは、「人とのコミュニケーションを求めるコミュ障」。この2つのタイプは、コミュ障ですが違ったタイプと考えたほうが良いでしょう。

コミュ障の人は、自分がどちらのタイプのコミュ障なのかというのを考えて、それに合わせて仕事を探すのが良いと思います。

完全に一人で仕事がしたいタイプなのか、それともコミュ障だけど人とコミュニケーションを求めるタイプなのかということです。それによって、仕事が変わってくると思います。

今回はこの2つのタイプのコミュ障の人向けの仕事を紹介します。

「人とのコミュニケーションを求めないコミュ障」の人向けの仕事

「人とのコミュニケーションを求めないコミュ障」の人向けの仕事は、できるだけ人と接することが少なく、自分ひとりで完結する仕事です。

  1. 警備員
  2. 工場の仕事
  3. ポスティング
  4. 配送ドライバー
  5. 試験監督
  6. 清掃員
  7. サーバー監視業務
  8. 在宅ワーク、内職
  9. 新聞配達
  10. 仕分け
  11. 単発の派遣
  12. 図書館

「人とのコミュニケーションを求めるコミュ障」の人向けの仕事

この場合は、コミュ障だけど人とのコミュニケーションを求める人がしやすい仕事です。そう考えると、あまりハードな仕事ではなく、ゆったりとした仕事が良いと思います。忙しかったり、余裕がない仕事なほど、コミュニケーションも厳しくなりがちだからです。

コミュニケーションが下手なコミュ障の人でも許してもらえたり、フォローをしてもらいやすい仕事というと、公務員関係の仕事が良いように思います。何かと余裕がある職場であれば、コミュ障の人も居心地が良いでしょう。

また就職・転職サービスの「【ハタラクティブ】」などを利用するのもおすすめです。

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