心の疲れを取るには「弱音」をどんどん口にしたほうがいい?自衛隊教官の教えが話題に

heitai

「自衛隊」は厳しい訓練が行われるところです。

厳しい訓練中には、当然、訓練を乗り切れない人も出てきます。

それでは厳しい訓練を乗り切れる人と、乗り切れない人の違いは何なのでしょうか?これは体力的な問題もあるのかもしれませんが、「心理的」な問題もあるそうです。

自衛隊の教官によると、「訓練中に弱音を口にする隊員は、訓練を乗り切れる可能性が高い」そうです。以下のツイートにそのことが書かれています。このツイートは多くの人にRTされています。

自衛隊というと「男らしい」場所ですし、弱音を口にする隊員のほうが厳しい訓練を乗り切れるというのは少し意外のように思えます。

一見すると、黙って耐えているほうが強そうに見えます。しかしそういう人のほうが倒れてしまうことが多いのかもしれませんね。

これは自衛隊とは関係ない普通の人でも、このストレス社会を乗り切るためには必要なことなのかもしれません。もっと仕事の愚痴や弱音を口にしていったほうがいいのでしょう。

特に男性は黙って耐えるほうが良いとされる社会的雰囲気もありますから、男性は特に重要なのかもしれません。まあしかしあまりに愚痴や弱音を口にばかりしていたら、周りの人から嫌われてしまう可能性もありますが。

以下の本にその内容が書かれているそうなので、興味のある人は読んでみると良いかもしれません。

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