対人関係が苦手な人は「治験」のボランティアがおすすめ!

対人苦手リンク

対人関係が苦手な人は「治験」のボランティアがおすすめです。

「治験」のボランティアは、「新しい薬の効果を実験するボランティア」です。新しい薬を作っても、人間にどのような効果があるのかわからないといけませんよね。

その実験に参加するボランティアなのです。

スポンサーリンク
対人関係苦手レスポンシブル2

治験のボランティアは対人関係がほとんどない

治験のボランティアの魅力は、対人関係がほとんどないということです。

治験のボランティアは、一般的には病院に数日間入院することが多いようです。仕事は薬を飲むことだけなので、そのほかは自由です。人と話す必要もありません。

対人関係が苦手な人も問題なくできる仕事だと思います。

短期間で大金を稼ぐことも可能

また、治験のボランティアの大きな魅力は、短期間で大金を稼ぐことが可能ということです。

具体的な例は以下です。

治験内容:飲み薬
期間:3泊4日×2回
報酬:約 13.4 万円

治験アルバイト情報

3泊4日の入院を2回繰り返し、飲み薬を飲んで効果を確かめるというものです。報酬は約13.4万円です。

つまり、7日間ほど働いて13万円もらえるということです。これはかなり良いアルバイトではないでしょうか。

治験のボランティアだといろんな場所に行ける?

また、私が参加している治験のボランティアでは、福岡や東京など、様々な場所で募集しています。

さらに海外での治験のボランティア募集もあります。もちろん交通費も支給されます。お金をもらいながらちょっとした旅行もできるというのは最高じゃないでしょうか。

実際に治験のボランティアに参加した人の声

治験のボランティアは魅力が多そうですが、実際はどんな感じなのでしょうか。

実際に治験のボランティアに参加したという人の声をネットから探してみました。見てみると治験といってもいろいろなものがあるようですね。

中にはひたすらロールパンを食べ続けるものや、中にはコンドームの装着についての治験もあるようです。

初めて参加しました。
2泊3日+通院10日の治験でした。

約1カ月かかる治験でその間薬との相互作用のためカフェイン(コーヒー、お茶、チョコなど)、お酒、煙草、グレープフルーツは禁止事項でした。
この時点で飲めるものがほとんどなくなってしまいました。

カフェで一休みする時も飲めるものがオレンジジュースやトマトジュース、ミルクなどしかなくなりちょっとつらかったです。

また、検査を何度もするため採血が多くて大変でした。(39回やりました。)
内容は採血だけのために時間を取られることもなかったです。
スタッフの方が非常によくしてくれたので、不安はなかったです。

少しでも体調が悪くなるとすごく心配してくれて医師を呼んできてくれたりしてました。
日常生活で少し我慢しないといけませんが、全体的には非常に安心して行える内容だったのでよかったです。
機会があればまた参加したいと思います。

2泊3日+通院10日の治験

1回目の治験は、「ロールパンモニター」でした。
血圧を下げる作用のある油を含んだロールパンを毎日食べるというものです。

更にパンだけではなく、おかずも3食つくというもので、とてもバランスの良い食事になりました。これらの食材は、クール宅急便にて繁茂に配達され、常に新鮮で安全なものが提供されました。
残念ながら、血圧の値には変動がありませんでしたが、とても有意義な治験参加となりました。

2回目は所定の期間をおいて、降圧剤服用の治験に参加しました。
治験期間は1年以上になり、月に1回の通院というものでしたが、医療機関の方々もとても親切で、最終日には、感謝の気持ちでこみあげてくるものを感じました。

血圧の状況は、私にとても合うお薬だったのか、とても安定した正常値となったのはうれしいことです。
が、治験を終えた今は、また元の高い数値に戻ってしまいました。

機会があったらまた参加したいです。
ロールパンモニター

それははじめての治験でした。
イメージとしては怪しい研究所みたいな所に隔離され、普通の人がしないような事をさせられると想像してました(笑
治験場所を聞いてビックリ地元の有名病院でした(とりあえず安心)

説明を聞くと「とりあえず動物への実験は成功していて安全は実証されてる」という事でした。
少しでも自分が世の中の役に立つ、報酬も高い、期待で胸が高まりました。

そして治験実行の初日「胃カメラを飲んでもらいます」
この胃カメラをどうしても飲めない、たまらずギブアップ。
しかし強制される事もなく快く中止。

1日分の報酬もでました。
世の中の役に立てずゴメンナサイ。。

新薬開発の為の治験×4日

治験のボランティアの危険性は?

治験のボランティアで最も怖いのが、「薬を飲んだことで体に何らかの悪い影響が出る」ということですよね。

治験のボランティアをやる上で、誰もが気になるのがこのことです。さらに、治験のボランティアに参加する前には、「訴訟は起こさないとか言う誓約書を書かせられる」という噂もあります。

ただし、実際のところは、治験は厚生労働省の定めた厳格なルール(GCP)に従って行われます。この厚生労働省のルールでは、治験の責任は全て製薬メーカーにあるとされています。治験に参加する人はきちんと国によって守られているのです。

そのような誓約書を書かせることも、署名や捺印を求められる事もありません。
治験は、厚生労働省の定めた厳格なルール(GCP)に従って行われます。

GCPでは
治験実施にかかわるすべての責任主体は製薬メーカーにある。
治験実施の責任は各医療機関の”治験責任医師”にある。
治験実施の適正さ、被験者への倫理的配慮を審査する「治験審査委員会」(IRB)の機能強化。
治験データーの管理、調査の義務化。 責任の所在なども明確にされ、被験者の擁護のために必要な項目がしっかりと盛り込まれています。

厚生省令第二十八号によって被験者は擁護されているのです。

「訴訟は起こさないとか言う誓約書を書かせられる」ってほんとうですか。

もちろん、それでも危険性はゼロではないでしょう。しかし一説には、ほとんど安全な薬だけど、国の認可を得るために行われる手続きとして必要なものとして、治験が行われているとも言われています。

実際、治験の募集には大勢の人が応募していますので、もし危険なことが頻繁にあったら、そこまでたくさんの人が応募することはないと思います。ですからある程度は安全なのでしょう。ただし、それでも不安でしょうがないという人は止めたほうがいいと思います。

治験のボランティアは普通のアルバイト検索などでは探すのが難しく、専門の治験のボランティア情報サイトから参加します。

治験のボランティアサイトは、「安心実績のJCVN治験モニター」や「新薬ネット」、「【治験情報V-NET】」などがあります。

スポンサーリンク
対人関係苦手レスポンシブル2
対人関係苦手レスポンシブル2
対人苦手リンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
googleスポンサーリンクと関連コンテンツ