対人恐怖症やうつ傾向のある、対人関係苦手な人は介護の仕事に向いている?

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介護の仕事は今とても人手が足りないと言われています。実際介護の求人も多いですよね。日本全国、都会でも田舎でも募集があるのは介護の仕事くらいではないでしょうか。

仕事探しをしている人の中には、介護の仕事をしてみようかなと思っている人も多いのではないでしょうか。

またその中には対人関係が苦手な人もいるのではないかと思います。

対人恐怖症やうつ傾向のある、対人関係苦手な人は、介護の仕事に適性があるのでしょうか?介護の仕事に向いているのでしょうか?

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介護の仕事は「人から逃れられない」

介護の現場で働く人の声をネットで調べてみると、以下のような意見がありました。

対人恐怖症ということですが、どのような規模であれ介護は対面して行うものですから、人から逃れられることはありません。人との接触を極力避けるのであれば別の仕事を探したほうが良いでしょう。

対人恐怖症と重度ではないけど鬱傾向のある人間に介護の仕事は向きませんか?

当たり前のことかもしれませんが、介護の仕事は必ず人と接触しなければなりませんよね。これは大前提のようです。

ですからどうしても人と極力接したくないという人は、向いていない仕事なのかもしれません。

また介護の仕事をして「うつ」になる人も少なくないようです。

介護の世界でも理想と現実のギャップや人間関係からうつになる方が多いです(もちろん他の業種でも多いのだが)。

対人恐怖症と重度ではないけど鬱傾向のある人間に介護の仕事は向きませんか?

この意見を見ると、うつ傾向のある人が介護の仕事をやるとよけいに悪化する可能性もあるかもしれません。

他にもネットで意見を見てみると、対人関係が苦手な人は介護の仕事に向いていないとする意見が多いようです。

やはり介護の仕事は人と直接接する仕事だからでしょうか。

うつ傾向のある人は介護の仕事に向いている?

ただし一方で少数ですが、うつ傾向のある人は介護の仕事に向いているという意見もありました。

うつの方の介護の仕事は向いています。悪く取らないで下さい、うつの気のある人は一方思考で思い込みが強い傾向があります。自分の思う通りに相手がならないから腹を立てたり、許せなくなるんですね。このひずみでイライラ、悩んでしまう訳です。逆に他人の意見を聞き入れる、または他人を許せるようになるとストレスは減ります。ですから自分よりも他人の役に立つ仕事をやることはうつを治すには最適なんです。

対人恐怖症と重度ではないけど鬱傾向のある人間に介護の仕事は向きませんか?

うつの人は、「自分よりも他人の役に立つ仕事をやることはうつを治すには最適」だそうです。

介護の仕事は他人の役に立つ仕事ですから、うつ傾向のある人には向いている仕事となりうるということだと思います。

もちろん重度のうつ病の人の場合は病気を治すことが一番ですが、人の役に立つ仕事をすることでうつ傾向が和らぐことはあるのかもしれませんね。

また対人関係が苦手だけど、老人と接するのは好きという人もいると思います。そういう人は介護の仕事がいいのかもしれません。

介護経験者や人材コーディネーターに相談してみては?

ネットだと、対人関係苦手な人には介護の仕事が向いていないという意見が多いです。しかし世の中の人全員が明るい人なわけないですよね。

おそらく対人関係が苦手な人でも介護の仕事をしている人が一定数いるように思います。

もし対人関係が苦手な人で、介護の仕事に興味がある人は、一度介護経験者の人や人材コーディネーターの人に相談してみてはいかがでしょうか。

正直に対人関係に自信がないことや、うつ傾向があるということを話してみて、それでも仕事が可能かどうかを聞いてみると良いと思います。もしかしたら断られるかもしれませんし、あるいは適切なアドバイスや、適切な職場を紹介してもらえるかもしれません。

介護の仕事は「介護職の就業・転職は介護専門求人サイトかいご畑」や「介護士の派遣・求人は!【きらケア 派遣】」などで探せます。

これらのサイトには資格を持った人材コーディネーターの人などがいて、仕事探しの相談にのってくれるようです。



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