いじめ後遺症を描いた初のドラマ『海底の君へ』

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画像元:my-carlife

いじめ後遺症を描いたNHKドラマ『海底の君へ』が放送されました。内容は以下です。

卒業から15年後、中学校の同窓会。
爆弾を手に「僕と死んでください」と宣言する一人の男。
本当に彼はスイッチを押してしまうのか?

思春期に「いじめ」にあった男、前原茂雄。茂雄が同窓会爆破という過激な行動に至った動機を解き明かしていく中で、過去の「いじめ」が人生そのものを大きく狂わせていったという事実が次第に明らかになっていく。「いじめ」は真の意味では終わっていなかった。青年の傷ついた心を救えるのははたして誰なのか―

いじめ後遺症に苦しむ主人公・前原茂雄を演じるのはNHK初主演の藤原竜也。
傷ついた茂雄の心を救おうと手を差し伸べるヒロイン・真帆に成海璃子。
心に深い傷を負った男女が懸命に生きようともがく姿が深い感動を呼ぶ!

参考記事:海底の君へ

これまでいじめ自体を描いたドラマや映画は数多くありましたが、「いじめ後遺症」を描いたドラマというのはなかなかなかったようです。

いじめというのは環境が変わったりすることでいずれは終わるかもしれませんが、その後もいじめを受けた側はその後遺症をずっとひきずっていくことになります。しかしそれにもかかわらず、これまでその後遺症に関してはあまり注目されてきてはなかったように思えます。

最近ではいじめ後遺症に関する研究も行われていて、その影響の強さが明らかにされつつあるようです。

研究によれば、いじめ被害を受けた人は「その後40年を経ても、社会的にも健康面でも高いリスクを抱えることが判明。」しているそうです。このドラマをきっかけとして、いじめ後遺症についての認識が広まればいいと思います。

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