40〜50代ニートが急増している?「中高年引きこもり」が問題に・・

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40~50代のニートが急増していると報道するニュースです。

兵庫県で殺人事件を起こした容疑者も中高年引きこもりだったことで、注目が集まっているそうです。

もちろん、殺人事件を起こす人などほとんどいないでしょうから(なにせ引きこもりなので・・)、安易に危険性を煽るのもよくないでしょう。ただしこういう人が増えてくると社会的には何らかの対策が必要になってくるのかもしれません。

記事を読んでいると人それぞれ事情は様々でしょう。ただし年齢が上がるにつれて仕事も少なくなりますし、また対人関係が苦手なことも理由の一つとしてありそうです。

こういう人は顕在化していないだけで、結構たくさんいるのではないでしょうか。

私も他人事とは言ってられないので心配ですね・・

千葉県の郊外に住む足立晃さん<仮名・52歳>は、都内の中堅私大の法学部に入学、司法試験を目指していた。三大難関試験のひとつである司法試験はそう簡単に合格できるものではない。しかし勉強すれば合格できないというわけでもない。足立さんは大学入学と同時に司法試験受験を目指すサークルにも所属し、受験勉強に励んだ。

大学卒業後、30歳になっても司法試験に合格できなかった足立さんは家族から、「もう普通に就職してはどうか」と言われた。だが、いざ就職口を探してみると、かつて自分の同級生が内定を取った地場中堅企業にすら就職できない。大卒後7年間、就労経験なしという経歴は好況・不況を問わず厳しいものがある。

結局、35歳まで惰性で司法試験を受験したが短答式と呼ばれる最初の関門にもかすりもしなかった。この頃から近所でアルバイトをしたり、家庭教師をしていたが、どうにも職場で浮いてしまう。40代になるとアルバイトすらせず、ただ家に篭り切りになった。ひきこもりのはじめである。

幸い、千葉県郊外の自宅には“離れ”がある。その離れでただ1日中、日がな2ちゃんねるやTwitterといったSNSで書き込みをしている。働く気は毛頭ない。元司法試験受験生の知識で、マスコミ記事をボロカスに批判する時が唯一、「司法試験受験に生きてきた自分を感じられる瞬間」(足立さん)だという。

参考記事:40〜50代ニートが急増「中高年引きこもり」知られざる実態

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