幸せな人が決してしない6つのこと

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自分が不幸に思えると、余計に周りの幸せそうな人がうらやましく思えるときがありますよね。

幸せな人はなぜ幸せなのでしょうか?理由はいくつかあるかもしれませんが、その中の一つに「習慣」というのがあるのかもしれません。幸せな人は幸せになる習慣を持っているということです。

そこで幸せな人がしないことをいくつか紹介します。幸せというのは日々の積み重ねから生み出されているという面があるのかもしれません。

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1.「他の人のことを気にする」

他の人のことは忘れましょう。

私たちが時々不安でいっぱいになってしまうのは、自分を他の人と比較するからです。自分自身の声ではなく他の人の声を聞いてしまうのです。

他人と比較するのは止め、気が散ることは無視しましょう。自分の内なる声を聴きましょう。(他の人のことは)あなたには関係のないことなのです。

2.「他の人から、自分の価値を認めてもらおうとする」

他の人と比較したり競争したりすることなく、単純に自分自身であることに満足していれば価値ある人間になれます。

どうして他の人に「自分は○○」と定義してもらうのでしょうか?

あなたを評価する権利のある人間などいません。他の人はあなたが経験していることを経験はできません。他の人はあなたの人生を生きているわけではないのです。

ですから、他の人があなたについて考えていることやあなたについて言うことは、忘れた方がいいでしょう。それよりも自分自身がどのように感じているかに注意を向けるべきです。自分にとって一番良いと感じられる道を、自分の足で歩き続けることです。

3.「幸せを、他の人や外部の出来事から求める」

不幸とは「現在の状態」と「そうなりたいと希望する状態」とのギャップの中にあります。しかし本当は、今現在すでに持っている以上のものを獲得する必要はないというのが正しい答えです。

我々は幸せになることを他の誰かに許可してもらう必要はありません。あなたの人生が素晴らしいのは、誰かがそう言うからではなく、または何か新しいものを獲得したからでもなく、あなたがそう決めたからなのです。自分の幸福を人質に捕られてはいけません。幸福とはいつでもあなたのものです。幸福を選び、「生き」、経験するのはあなただからです。

すぐにでも他の人や他のことに自分の幸せの責任を取ってもらうことを止めれば、もっと幸せになれるでしょう。もしあなたが現在不幸ならば、それは誰か他の人のせいではありません。自分自身の不幸の責任は、全て自分で取りましょう。

そうすれば、すぐにもっと幸せになる能力を得られます。自分を幸せにしてくれる状態を探し続けるような無駄な努力はやめましょう。単純に、今この瞬間のあなたが素晴らしいことを認めればいいのです。そうすれば、あなたの探し求める幸せが始まるのです。

あなたの幸福や不幸の多くの部分はあなたの考え方次第であり、周りの環境とは関係ありません。たとえ今現在物事が完璧にはいかないとしても、周りにあるものは依然としてみな美しいと考えましょう。笑顔になるためには、いつでもある考えを持つことです。その考えとは、「自分が幸福だと思えば、いつでも幸福になることができる」ということです。

4.「怒りを持ち続ける」

過去のあなたの「亡霊」に恐れるのは止めましょう。

過去に起こったことは、あなたの人生のほんの一つの章にすぎません。それで本を閉じてはいけません。次のページを開きましょう。

私たちは皆、自分自身や他の人の何らかの「決断」によって傷ついたことがあります。そしてそれらの経験の痛みはそれほど強くなくても、時にその痛みはとても長引くものです。怒りの感情は、私たちに同じ痛みを繰り返し呼び起こします。そして、その痛みが消え去るまでは、苦しい時間を過ごさなくてはなりません。

「許すこと」が、その痛みの治療になります。許すことで、過去との格闘をせずに未来へ焦点を合せることができます。全てのことがうまいくいくという無限の可能性を理解するためには、あなたの背後にある全てのことを許すことが必要です。許すことなしには、傷はけして癒されないし、人は成長できません。

それは、過去を消したり、過去に起こったことを忘れることではありません。それは、怒りと痛みを消し去り、代わりに過去の出来事から学び、人生を前に進めることを選ぶということなのです。

5.「悪い環境で長い時間を過ごす」

ポジティブな選択を気軽に、自然に、楽しくできるような「環境」がなければ、あなたは残りの人生で、ポジティブな選択を行うことはできません。ネガティブな人々やその人々がいる環境に接触する時間をできるだけ少なくすることで、そのようなものや人の「汚染」からあなたの心や可能性を守れるのです。

例えば他の人々が、あなたに犠牲者のように振る舞うことを望むとき、または他の人々が人生の不公平について泣き言やグチを言う時、そしてあなたに同意やお悔やみや不平を言うよう求めたりするなら、そこから立ち去りましょう。もしそのようなネガティブなゲームに参加すると損をするからです。

あなたが1人ぼっちだとしても、自分自身の中にポジティブな心のスペースを作りましょう。あなたを悪い気持ちにさせたり、あなたを困らせたりする全ての思考を止めましょう。あなたの生活を変化させるにはどうすればよいのかを考えましょう。

あなたにはネガティブな思考は必要ないのです。ネガティブな思考は、全て嘘です。それは、何も解決しません。ネガティブな思考があなたに与えるものは、理由なくあなたを苦しめる偽の自己なのです。(仏教の思想を読みなさい。)

6.「真実に抵抗する」

「嘘」をつくことは「死の罠」です。なぜなら「嘘」は心の中で強く成長し、自身の生活や、見方や、話し方を悪くしてしまうからです。

生活が嘘を抱えてしまうと、生活はとても簡単に分解してしまいます。もし真実に抵抗するなら、毎夜真実に脅かされながら、嘘の生活を送ることになるでしょう。不誠実に次から次へと居場所を変えたとしても、真実から逃れることはできません。

ですから、嘘に屈伏してはいけません。真実を水に流してはいけません。欺瞞で真実を隠そうとしてはいけません。流行のものに乗っかって、自分の心を捻じ曲げてはいけません。間違ったことを言い訳したり、許さないほうがよいのです。

真実を認めるには、勇気と強さが求められます。しかし、真実に生きるにはそれ以外の方法はありません。物事をあるがままに受け取り、全てを抱えましょう。そうすれば先の可能性のために生きられます。

参考記事:6 Things Happy People Never Do

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