緑茶、レバー、ヨーグルト・・うつ病に効果的な三つの食品とは?

現代の日本では、うつ病になる人が増えています。

うつ病で仕事を休職したり、退職したりする人が後を絶ちません。中にはうつ病で命を絶ってしまう人もいます。私の周りにもうつ病で苦しんでいる人が何人もいます。

いったんうつ病になってしまうと、回復するのが大変で、その後普通の社会生活を送れなくなる可能性があるのです。

できればうつ病になるリスクを減らしたいものです。

以下の記事では、うつ病になるリスクを減らすことのできる食品が紹介されています。

これらの食品を毎日食べていれば、うつ病になる危険性は減るようです。記事で紹介されている食品は以下です。

 最近、うつ病治療で注目される分野がある。「精神栄養学」。食事とうつの関係や、生活習慣病との相関関係にも着目、従来の治療に「食の改善」や「生活習慣病対策」を加え、症状が改善するケースもあるようだ。 う...
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「緑茶」

緑茶には「カテキン」と「テアニン」という成分が含まれており、これらの成分がうつ病に効果的だそうです。

「テアニンはグルタミン酸からできるアミノ酸で、リラックス効果のある成分です。大脳皮質にある神経細胞の約7割が、グルタミン酸を神経伝達物質の材料にしているので、テアニンをとることで神経細胞の伝達が調整されるのではないかと考えられています」(同)

カテキンには、抗酸化作用で脳の神経細胞を守るほか、うつ病との関連が示唆されている脂質異常や血糖値の上昇を防ぐ作用もあるため、直接的、間接的に抗うつ作用を示すという。

緑茶は手軽に手に入るものですから、毎日たくさん飲むのを習慣にしたほうがよさそうですね。記事によると、緑茶4杯飲む人は、うつ病のリスクが半減するそうです。

記事によると、「テアニン」は「高級」な緑茶に、カテキンは「安価」な緑茶に多く含まれているそうです。

私も今すぐ緑茶をガブガブの見たくなりました。カテキンが豊富に含まれる緑茶も多く販売されているので、いろいろ試してみると良いでしょう。

さらに緑茶を飲む地域の人はガンにもなりにくいという話を聞いたことがあるので、緑茶はうつ病以外にも効果のある素晴らしい飲み物ですね。

「葉酸」

葉酸」もうつ病に効果的だそうです。

葉酸は、脳内の神経物質、ノルアドレナリンやセロトニンなどの合成に必要な栄養素の一つ。抗うつ薬+葉酸の摂取群と、抗うつ薬+偽薬の摂取群とを比較した海外の研究では、葉酸摂取群のほうで治療効果が高いと報告されています

しかし「葉酸」と言われてもピンとこない人も多いですよね。

葉酸は「緑の野菜(ほうれん草、ブロッコリー、枝豆など)」や「レバー」「納豆」などに多く含まれているそうです。

また葉酸のサプリメントも販売されています(ただし記事では食べ物から摂取することが推奨されています)。

「善玉菌」

うつ病の人には「善玉菌」が少ないので、善玉菌を増やすことがうつ病に効果的だそうです。

腸には口から入った有害物質を体内に吸収させないバリア機能があります。ところが、善玉菌が少なくなると、バリア機能が弱まり、有害物質が入り込みやすくなる。その結果、小さな炎症があちこちで起こるようになり、その影響が脳に及んで、神経細胞を傷めてしまう。それがうつの発症にも関係すると言われています。善玉菌を増やすことでバリア機能を高め、結果的にうつのリスクを減らすのだと思われます

善玉菌は「ヨーグルト」や「飲むヨーグルト」などに多く含まれていますよね。私も飲むヨーグルトが好きでよく飲んでいます。

また善玉菌のサプリメントも販売されています(ただし記事では食べ物から摂取することが推奨されています)。

参考サイト:緑茶4杯で半減! うつ病リスク下げる三つの食品

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